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2009年05月08日 (金) | Edit |
1980年アメリカ作品。
子供ゾンビが大人達を襲うホラー。

原発の他は農地しかないような片田舎。
ある日、原発から謎の煙が噴出子供達を乗せたスクールバスが、その煙に巻かれて行方不明に。町の大人が捜索し、町の墓地でスクールバスが見つかったとき、中にいた子供達は忽然と消えていました。バスのエンジンはかけっぱなしのままで、バスの運転手は墓地の敷地で黒焦げに
町は大騒ぎになりますが、子供達が帰ってきたとき、本当の恐ろしさを知る事になります。煙に巻かれた子供達は、恐ろしい怪物になっていたのです。何も知らない大人達は、子供が帰ってきたと喜び、ハグをしたとたん、たちまち黒焦げの人間バーベキューに
そうです、子供達は、その手に触れた人間を焼き殺す怪物になっていたのです……

予告編動画リンク

製作、脚本、カールトン・J・オルブライト
監督、マックス・カルマノヴィッチ
脚本、エドワード・テリー
撮影、バリー・エイブラムス
音楽、ハリー・マンフレディーニ
出演、マーティン・シャカール、ジル・ロジャース、ゲイル・ガーネット、シャノン・ポーリン、ジェシー・エイブラムス

撮影のバリー・エイブラムスと音楽のハリー・マンフレディーニは、同年に「13日の金曜日」も担当しています。

子供に思わずハグすると焼き殺されてしまうという、心理的な盲点をついた攻撃がユニークで、なかなか楽しく観れました。後半には、弱点となる子供達の手首を、次々と斧や刀で切り落すという、後ろめたい(オモシロイ)描写がありますが、グロさは全く無く、マネキンの手首みたいな感じですので、安心(?)して観てください
退屈な部分もあり、ラストも予想の範囲内ですが、登場人物が奇妙な人物ばかり(プールサイドのビルダーとか)で笑えるし、予想の範囲内とはいえ充分ショッキングなラストですので、低予算映画好きにはオススメします。


テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
こんにちはv
マネキンと分かっていても
手首を切られるシーンは怖いかも( ̄ロ ̄lll)
結構入り込んで見てしまうので(^_^;)
2009/05/08(Fri) 16:22 | URL  | sakura #fvuyely.[ 編集]
sakuraさん
手首を切り取られるとき
パオーンっていう
象の鳴き声のような効果音がなるんですよw
2009/05/16(Sat) 03:30 | URL  | モクメ #Q2AT2zQA[ 編集]
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