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2009年08月01日 (土) | Edit |
1993年アメリカ映画。
死んだ人間が生きた人間の脳みそを喰らうバタリアンのシリーズ3作目。

父親が家に忘れていった、軍の秘密研究所に入る事の出来るIDカードを拾ったカートは、恋人のジュリーと共に、好奇心とイタズラ心で研究所に忍び込みます
しかし、そこで行われていたのは、トライオキシンというガスで、死人を蘇えらせ生物兵器にする研究でした。気持ちの悪い研究を見て驚いた2人は、見回りの兵士に見つかりそうになり、あわててカートの家に戻ります。
その日、帰ってきた父親と、恋人との交際の事で喧嘩したカートは、恋人ジュリーと共に、バイクにまたがり駆け落ちをします。愛の炎が盛り上がった2人ですが、カートの不注意でバイク事故を起こしてしまい、恋人のジュリーは、沿道の大木にぶつかり即死してしまいます
幸福の絶頂から地獄に叩き落されたカートは、恋人を生き返らせるため、再び軍の研究所に潜入し、恋人のジュリーをトライオキシンガスで蘇えらせるのですが……

予告編動画リンク

製作、ゲイリー・シュモーラー
製作、監督、ブライアン・ユズナ
脚本、ジョン・ペニー
撮影、ジェリー・リヴリー
音楽、バリー・ゴールドバーグ
特殊メイク、スティーブ・ジョンソン
出演、ミンディ・クラーク、J・トレバー・エドモンド、ケント・マッコード、サラ・ダグラス、ジェームズ・T・キャラハン

製作ブライアン・ユズナは、監督スチュアート・ゴードンと、「ZOMBIO/死霊のしたたり」「フロム・ビヨンド」「ドールズ」などのホラーで、コンビを組んでいます。
特殊メイクのスティーブ・ジョンソンは、「アビス」「イノセント・ブラッド」「スピーシーズ」などに参加しています。

なんといっても、ミンディ・クラークの、SM風セクシーゾンビのヴィジュアルが素晴らしいです。ボディピアス的に、先のとがったガラスや釘で彩られた、セクシーで美しいその姿を見るだけでも、大いに、この映画を観る価値があると思います。
もちろんそれだけではなく、人体破壊も存分に見せてくれるし、ゴア度グロさも申し分ありません。
出てくるゾンビも、工夫された個性的な姿をしており、個人的には、脳みその部分が綺麗になくなっている東洋人ゾンビ首と脊髄が飛び出たゾンビロボコップならぬロボゾンビ(ロブ・ゾンビじゃないよw)が気に入りました。
テンポもよく、適度に笑いあり、残酷あり、恋愛ありの、盛りだくさん映画です。面白いです。是非。


テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
こんにちはv
非人道的と思いながらも
人体実験には興味があります。
そういうお話は、いけないことなのかもしれませんが
夢がある気がするんですよね・・・
だからフィクションの世界で楽しみたいですv
2009/08/05(Wed) 13:41 | URL  | 桜 夢見 #fvuyely.[ 編集]
桜さん
人体実験の映画は
たくさんありますし
アニメも多いですよね
それだけ
人をひきつけるんでしょうね
2009/08/05(Wed) 18:16 | URL  | モクメ #Q2AT2zQA[ 編集]
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