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2009年10月29日 (木) | Edit |
2004年アメリカ作品。
遺伝子操作によって巨大化し変異した雷魚が人間を次々と喰らうモンスター・パニック。

河を奥深くまでさかのぼった湿地帯の沼地で、体のあちこちを喰いちぎられた異様な死体が発見されます。その死体の噛み傷は、沼地に棲息するアリゲーターとも他の生物とも別種の噛み傷で、とても大きな代物でした
検死官のサムと生物学者のメアリーは、その謎を解明すべく、沼地の近くのボートハウスが集まった小さな集落に向かいます。
そして、そこに住む漁師や住人に話を聞いてみると、ある日、怪しげな運搬船が上流に向かってから、魚やワニがいなくなるなど、周囲に異変が起こりはじめたというのです。そこで、住人の案内で上流まで調べにいくと、朽果て人けのない運搬船が放置してありました。早速、中を調べてみると、船の乗組員らしき人間は全て、無残な死体となって腐り、悪臭を放っていました。手がかりを失ったかに思えましたが、船の縁に魚らしき巨大なうろこが落ちていたのを発見し、なにかただならぬものを感じた2人は、案内の住人と共に、ボートハウスの集落に引き返そうとしますが……

予告編動画リンク

製作、アッシュ・シャー、デイビッド・ヒラリー、ティモシー・ピーターネル
監督、マーク・ディッペ
脚本、サイモン・バレット、スコット・クレヴンガー
撮影、エリオット・ロケット
音楽、ライアン・ビヴァリッジ
出演、トリー・キトルズ、チャイナ・チョウ、トーマス・アラナ、K・D・オーベール、マット・ローチ、ミューズ・ワトソン、トーマス・アラナ

マーク・ディッペは、ILM(インダストリアル・ライト&マジック)出身のイフェクツマンです。他の監督作に、「スポーン」などがあります。

ジョーズのエピゴーネンであることは間違いないのですが、無数にあるその手の作品(駄作ばかり)の中では、上位クラスにくるかもしれません。テンポがよく、勢いよく人が死ぬので、理屈抜きに楽しめますし、人体破壊も景気良く見せてくれます。目新しさはありませんが、観て退屈はしないと思います。
強引なストーリー展開と人体破壊描写が、ギャグすれすれのバカバカしい味になっていて、水面をのぞきこんだ男が、魚に首を丸ごとパクリとやられたり、イカレたナイスガイモンスターの心臓を丸焼きにして喰らったり、火事になり銃が暴発し意味のない死を迎えてしまう主役クラスや、火事により吹っ飛んだプロパンが、対岸のボートハウスに偶然当たって大爆発巻き込まれた女が爆風で吹っ飛んでいくシーンなど、かなり面白かったです。
ちなみに、フランケンフィッシュというのは、遺伝子組み換え魚という意味です。


テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
こんにちはv
遺伝子組み換えって
人道的にはいけないと思いますが
生物学的には、とても興味があります(^_^;)
2009/10/30(Fri) 13:57 | URL  | 桜 夢見 #fvuyely.[ 編集]
桜さん
遺伝子組み換えって
人間以外であれば
どんどんやった方がいいと個人的には思います
昔から植物などは品種改良してきてますし
2009/10/30(Fri) 20:13 | URL  | モクメ #Q2AT2zQA[ 編集]
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